2006年06月24日

ハングル

 恙なく週末である。世間ではワールドカップがどうたらというので沸き返っているが、もとより弱小日本が思い上がって勝つとも思えなかったので、その通りになったかな、という感じであった。それより世界的に素朴なナショナリズムがだいぶ喚起されたような。日頃は冷静なアナキストを自称しているマヌもスペインの試合には燃えているらしい。こちらもひそかに楽しみは増えるな。我が家はとりあえず28日の決勝トーナメント1回戦を楽しめるし、うまくいけば2日のブラジル戦もいける。
 ともかくこの程度のナショナリズムの祭典は戦争よりはいいだろう。と、最近はナショナリズムに寛容になっている。
 で、昨日ウィンドウズをいじってパソコンでハングルを書けるようにした。
 안녕하집니까
ってなぐあい。何とかできるでしょ。で、久しぶりに床屋に行った。






posted by 河東真也 at 16:10| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワールドカップと言えば、「ドーハの悲劇」の翌日が日本教育史の授業でした。
Posted by N市大の事務職員 at 2006年06月26日 22:41
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