2006年08月12日

スペイン紀行4(8月3日夜)

 8時半、と言ってもまだ明るい。マヌパパがホテルに迎えに来てくれる。で、教会を見に行く。ちょうどお葬式をしていた。お葬式だけどみんな普段着で来ている。宗教とか儀式というものが日常の中にあるのだろう。
 終わったところを見計らって中に入り、教会の職員の方から簡単な説明を聞き、教会の中を見学する。
chapel1-2.JPGchapel2-2.JPG

 左側が正面で、こっちから新婦が入場する。右は側面で、式が終わったらこちらから出るということだ。教会は大きい。ちょっとした体育館くらいあるような感じだ。中にはいろいろな飾り物もあるのだが、圧巻はエル・グレコの作品だ。
elgreco.JPG

 すごいだろう。この絵には感動してしまった。

偉ぶらず教会にあるエル・グレコ四百年の時を刻みて

 のじと入場の練習などしてみるが、ほとんど意味ない。

花嫁の父として歩む練習をそこそこにして教会を出る

 街自体が古い景観を維持している。教会の下見をした後、近くの市役所前広場に行くが、市役所(町役場かな?)も素敵だ。この明るさ、夜の9時過ぎだが、昼間のようだ。

cityhall.JPG

 翌日が本番なので、体力を蓄えておかなくてはいけない。それで夜食も摂らずに早めに寝ることにした。

posted by 河東真也 at 05:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | 更新情報をチェックする
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