2006年08月12日

スペイン紀行6(8月4~5日)

 「そろそろいいぞ!」という連絡が入ったので、教会の正面入り口の近くで降りる。ドアは開いているのでのじと腕を組んで入場する。日本の結婚式のように「はい、行きますよぉ、いいですかぁ、よ~い、ドン!」みたいな踏ん切りはない。なにげに入場すると音楽が鳴り始めた。アベマリアだったかな。けっこう長い道のりを見知らぬ外国人(たぶん新たな親戚であったり、若いのはのじの友人なんかなのだろう)が祝福してくれる中をすすんでいく。
 式はあたりまえだがスペイン語で行われた。んで、途中で神父さんがのじに何か言うのを日本語に訳しちゃらんね、と言い出した。それで、のじが壇上にあがって訳し始めたのはいいのだけど、何かおかしい。のじが首をかしげ、そのうち会場が笑い出したのだ。後で聞くと神父さんが新郎新婦の名前を全然違う人の名前とまちがえて、しかも何度もまちがえたのだという。それも愛嬌で式は終わり人々は教会の外に出た。我々はしばし待つ。街ながら写真を撮った。お似合いだ。
noji&manu.JPG

 んで外に出ると、いわゆるライスシャワーだ。まるで映画のようだろう。

noji&manu2.JPGnoji&manu3.JPG

 

posted by 河東真也 at 20:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | 更新情報をチェックする
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