2006年08月13日

西班牙紀行8(8月5日)

 ふとスペインを西班牙と書いてみるとまたちがった趣がある。
 そんなわけで6時少し前にベッドに入り、寝る。だが、8時半に目覚める。まもなくよしよしも起きる。はんのたんの破傷風の注射の段取りなんぞを考えていると、10時にのじがやってくる。マヌは爆睡中。で、のじが言うには「やはり今日のコルドバ行きはキャンセルにして、延泊してはどうだろうか」という。確かにそうだ。こういう怠ける方向での話はすぐにまとまる。ラシェールはマラガ発の飛行機が予約してあるので、夕方のtrenに乗ることになった。
 1時半頃にいつものbarに行き、昼食を摂る。はんのたんはかわいそうに水。僕らは当然cerveza。帰りにcarrefourに寄り、買い物。生ハムやワインを買う。んで、そんなものを飲み食いして午後を過ごす。ラシェルと日本の愛国心について歓談。彼女はそれで卒論を書くのだという。ラシェルを見送った後ねしばしお昼寝。
 9時半頃にマヌのご両親が来てちがうレストランで夕食。両親は飲酒運転を自重してか水なんか飲んでる。寝る前にbarに行って一杯だけcervezaを呑み、寝た。
posted by 河東真也 at 12:43| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | スペイン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっちゃこっちゃクリックしたら、こんなところに潜ってしまいました。全国大会の前にスペインとおっしゃっていたのでお仕事かと思っていましたらお嬢様の結婚式。
これはこれは、おめでとうございます。
8年前になりますが、Sumiさんと二人でスペインを旅行しました。バルセロナからセビーリャ、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ、トレド、マドリッド二人だけの珍道中。最後にプラド美術館へ行く途中ひったくりにあい美術館行きは警察と領事館へ変更。思い出深い国です。いい国ですね。
Posted by Nishikawa at 2006年08月23日 09:46
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