2012年10月31日

教育社会史

「教育思想史をやるのだ」
「一度やったろ?」
「それがどうした」
「同じ講義をまたするのか」
「いいものはいい。初めて聴く奴には初めてだろう」
「しかし。。。」
「問題ない」
では第1回
第一回 教育目的の思想①―学び・権力・育ち.pdf
 なかなかこれ全部は終われなかった。殊に「伊勢物語」で時間を費やしてしまったようだ。つまり講義は台本通りにはいってないということだ。それをよしとするか、否とするか。なんて議論はしたくない。講義は生きているものだから、それが正しいのだ。
 第2回目はごそっと学生が減っている。前回聴いてみて耐えられなくなったのだろうか。教室の前半分が抜け落ちたように消えている。だからと言ってめげたりはしない。聴きたいやつだけに聴かせるのだ。
第二回 教育目的の思想②―学びと育ち.pdf
 第3回目は教え方の話をしたが、なかなか次には進めなかった。次回は育ち方をやって、それから近代に入るつもりだ。
posted by 河東真也 at 16:44| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | 更新情報をチェックする
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