2017年01月20日

創世記

◎「創世記」 第4章17節~26節の記述に従えば、カインとその妻の子がエノクであり、エノク→イラド→メフヤエル→メトシャエル→レメクとなる。
 レメクには二人の妻がいた。レメクとアダの間にヤバルとユバル、ツィラとの間にトバル・カインとナアマが生まれる。
 カインの父アダムにセト→エノシュ

◎「創世記」第5章1節~32節では、アダムが130歳でセトをもうけたとある。カイン、アベルの弟になる。で、アダム(130歳)→セト→エノシュ→ケナン+他息子娘→マハラルエル→イエレド→エノク→メトシェラ→レメク→ノアという系図ができる。
 ノアにはセム、ハム、ヤフェトという子がいた。
 ここでまずエノクという名が二度出てくる。さらにレメクが二度出てくる。このエノクとレメクはそれぞれ同一人物なのだろうか。別人なのだろうか。
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posted by 河東真也 at 11:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理・運営 | 更新情報をチェックする
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