2005年11月04日

久々のお散歩

 久々の朝の散歩を楽しんだ。といっても火曜、水曜と徒歩と電車で通勤し、たまたま昨日はOFFだったにすぎない。今日は田園に霧が深かった。
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 朝日が街に昇るのはけっこういい。街が生き返って来るという実感がある。
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 ふと駅前を流れる釣川を見るとガンジス川河畔のゴートもどきがあった。何百分の一かのサイズだが、懐かしくなる。
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 ガンガーにちよつとだけ似た宗像の釣川河畔をあなたと歩く

 駅のパン屋で朝食のパンを買って蛙。いい一日が始まるはずだ。何しろ本日は在宅勤務。スケジュールが真っ白。
 それにしても昨夜の春の雪の描写はよくなかった。妻夫木くんがナニのあとにふんどしをきっちり締めているのがよくない。竹内結子もきっちり襦袢を着ているのがよくない。脱いでいく途中の格好をしているからだ。あそこは着ていく途中の格好でなければならない。だから不自然だし、演技というより演出に誠意が見られないのだ。行定監督はあの駄作『北の零年』で失望したからなあ。
posted by 河東真也 at 10:40| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする
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