2005年11月17日

CD

 今夜、帰りがけにいつもの黒木書店に立ち寄り、CDを買った。何となくラテンな音楽を聴きたくなってボサノバのあたりをうろうろしていたが、ジャズのコーナーでヨーロピアン・ジャズ・トリオの「夜のタンゴ」を買ってしまった。ボサノバではなくてもちっと欲情的なのが欲しい気がしていたのだけれどジャズのところでヨーロピアン・ジャズ・トリオの新盤を見つけて「おお、タンゴではないか」と安直に買ってしまった。ヨーロピアン・ジャズ・トリオはもう何枚か持っている。ジャズとしては大衆受けのねらいが見え見えだが、癒しにはいい。何しろコピーには「鍵盤を舞う官能と哀愁」と書いてある。

 もとよりヨーロピアンジャズトリオは「哀しみのシンフォニー」とかあって、ジャズの本流ではないと思えるのだが、ていうか欧州ジャズとはこういうものかもしれない。疲れた夜とか、じっくりブランデーグラスでも温めながら聴くのにはいいかもしれない。それと夜中の高速道路を一人きりでドライブするときとか。
 これからはこんなのもいいかもしれない。

 
posted by 河東真也 at 00:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする
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