2006年04月04日

うっ

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なんじゃこら大福と飫肥天でサッポロクラシックを呑む。ここは北海道。なんか文句あっかい。
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 ほんとうに呑んでるし、食べてる。あんこにチーズが絡んだところにビールを流し込む。すげぇ。みんなやってみな。
 それにしても楽天は弱いな(ホークス戦をやってないので、とりあえずパリーグを見てる)。
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2006年04月05日

昼飯

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 北海道最後の食事は札幌駅アピア内の青竜という店で食べた。もちろんラーメン屋だ。食べたのはピリ辛味噌ラーメン。しかし、そんなに辛くはなかった。

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2006年04月07日

古写真

 家の掃除をしていたら(僕がしてたのではない)、古写真が出てきた。昭和初期のものらしいが…。

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2006年04月08日

夜食

 呑んだ後は何か食べたくなる。殊に麺類。で、赤間駅のコンビニで冷やし蕎麦を買おうとしたら、こういう小さいのしかなかった。でもなぜかうまかった。

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2006年04月11日

身体の調教

 昨日、ほぼ1ヶ月ぶりに運動をした。この間全くそういう時間がとれなかったと言うことだ。いきつけのジムも新会社に移管し、内装がガラリと変わっていた。で、マシンも新品になっている。使い方がよくわからないし、加減もよくわからないので、試しながらしばらく遊び、仕上げに新しいマシンで走ってみた。しばらくぶりに走るときつかった。しかし、走った。
 で、今日はあちこちの筋肉が痛い。筋肉痛が翌日現れるのは若い証拠なのか、それとも数日後に激痛が押し寄せるのか、それはわからない。
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2006年04月15日

原稿書き

 原稿書きがひとつ終わった。このところ仕事をしたくない症候群が押し寄せてきていた。このところしたくない仕事は「原稿を書く」、「事務的用務をこなす」だ。時々無性にしたくなくなるのだ。その間したくないことにはてがつかなくなる。怠け病だな。一方、「本を読む」はめっちゃしたくてしょうがない状態だ。しかも当面の仕事とは関係のないやつなのだ。
 それと、なぜか気持ちがへこみつつある。どうも講義なんかでテンションが高くなると、そのぶり返しで厭世的になるようだ。高ぶっている自分が虚しく思えてくるのだ。殊に単位を取るだけが見え見えの学生に講義をした後は辛いものがある。自分の仕事がホントむなしくなる。
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2006年04月23日

陰鬱な気分

 今学期は全学教育の講義を担当している。二百人もの学生を相手に講義をしているとテンションがあがる一方で陰鬱な気分に落ち込んでいく、という矛盾した精神状態になる。何のためにこんなことをしているのか、がわからなくなるという感じだ。講義の内容に意味があろうがなかろうが、聴いているほうはどうでもよく、適当に単位さえもらえれば、としか思っていない。講義という形式がどれだけ思考するという作業から遠いものか(聴く側にとって)。まじめに講義をすればするほど、それを断片化していく学生の受講する姿に不安感を感じてしまう(別に学生諸君が悪いわけではない、制度としての大学のあり方の問題かもしれない)。
 そして使用しているテキストを見るとすごいことが書いてあった。
 「人間の特異性・自然軌道からの逸脱を象徴する極限の特性として、存在することの意味を問うという人間自身にひそむ衝迫に注目しなければならない。……他の生命体は常に生存に徹しており、生存そのものからこのように距離をとることは決してないが、それは自然と密着し、融合して生きているからである。自然から逸脱してしまった人間は、そのような問いを問わざるをえない。というのも、人間はこの問題に関して、いわば問うことによってしか救われないからである。」(新谷恭明・土戸敏彦『人間形成の基礎と展開』コレール社)
 この章、「人間―この特異な存在」の著者にして共編者である土戸敏彦はすごい。この章の講義に対する学生の反応のひとつに「今日は観念的で具体性に乏しかった」みたいなのがあったが、じゅうぶん具体的であると思う(ここは次週やるところだが)。
 ともかく、僕は人間的なのかもしれない。一方で、このような問いを発していることに自ら気づかずに自分を追い詰めている人もいるのだろう。存在への悩みは心理学ではなく哲学によって克服できるのだと思いたい。
 にしても、存在を問うたびだんだんこうして愚かしい日々をおくっていることが厭になる。
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2006年04月27日

めんつゆ

 めんつゆを作った。冷やし麺の季節になったということだ。今日はざるそばであった。
 めんつゆは出汁に酒とみりんをいれて煮立て、冷ますだけ。割合は4:1:1。甘系が好きな人は砂糖を足してもいい。冷ましたものをペットボトルに入れておけばけっこう日持ちする。古くなって酸味を帯びてきたら冷やし中華にすればいい。
 出汁は業務用と称する削り節を使うといい。即席だしの素を使ってもいいが、いったんホンモノの鰹節を使うとその風味にははまる。ひとり暮らしでも一点豪華主義ができる。

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2006年04月28日

南部せんべい

 今夜は福岡市男女共同参画審議会の会長さんと男女共同参画部の夕食会。会場に向かう途中で東北三県のアンテナショップに入ってみた。で、南部せんべいを見つけたので、買ってしまった。僕はこいつにめがない。待ちきれずに地下鉄の中で食べ始めてしまった。

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2006年05月01日

釜山旅行

 何年ぶりかで家族旅行に釜山に行ってきました。留学生の○lさん(ハングルのつもりだが)に釜山の旨い店を教えてもらい、ビートルで出かけた。今年度中に二人の娘が結婚するので、まあ最後の記念というやつだ。一緒に旅行を楽しんでくれるというのはとても幸福なことである。
 ホテルまで送ってくれたガイドさんがこっちの行きたいところ○lさんに教えてもらった店やデジクッパの店なんかもみんな否定して、自分の連れて行きたいところをやたら紹介したがるので、辟易してしまった。昼食はとりあえず紹介された店で石焼きビビンバを食べてあげたけど、あとはすべて断って街へ出た。翌日の帰りの送りまで会わなくてすみますねん。
 中央市場に行こうと思ってタクシーに地図を見せて交渉したが、うまくいかない。そうしたら通りかかった人が運転手にうまく説明してくれた。釜山はいい人が多いのだ。
 中央市場で屋台のトッポギを食べた。辛いけどうまい。血のソーセージも入っていて、これは以前来たときにビールのつまみで食べたことがあるが、こうやって辛くにると旨い。長い串に刺したおでんも旨かったし、一本サービスしてくれた。釜山の人はいい人ばかりだ。
 デパートめぐりなどをしてたら、へとへとになってしまった。そうしたら庶民的な居酒屋風の店に引き込まれてしまった。ここで出た鍋と豚肉の焼いたのは旨かった。ああ、おかげで○lさんに教わった店に行けなくなってしまった。もう一日あったらなあ。ゴメンねm(_ _)m。
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 帰りがけにホテルの近くのコンビニで30000ウォンほど買い物をした。それでホテルのテーブルが埋まってしまうほどの買い物となった。ウォンが高くなったと言うけれどまだまだ実感は使いでがある。
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 翌朝はアワビのおかゆを食べ、昼は市場近くのでデジクッパを食べた。食べ過ぎ飲み過ぎでへろへろになって帰った。ともかく釜山の人はいい人ばかりだ。
 ビートルの中に変なロッカーがあった。
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2006年05月04日

娘の恋人

 娘の恋人のともくんが来た。スーツを着て来て、「結婚します!」と宣言して、スーツを着替えた。で、婚約者になった。それから深酒をした。
 明日は向こうのご両親と食事会だ。
 それはともかく無線LANを設定したいのに、機械の選定が難しくなってきて、K米さんにまた訊かなくてはならない。困ったものだ。
posted by 河東真也 at 16:05| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

Y田家とお食事

 娘の婚約者であるともくんのご家族と夕食会をした。天神の華都飯店だ。個室で豪華な中華料理に舌鼓をうった。歓談は夜遅くまで及び、それぞれご機嫌で帰った。なかなか素敵なご家族であった。今後の長い縁を期したい。
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 帰りにわが家族でスペイン料理の店で二次会。よしよしはバッグにしまってタクシーで帰る。値段交渉で6000円。
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2006年05月13日

ラーメンスタジアム

image/yoshikomylove-2006-05-13T14:08:54-1.jpg本日は大臣による男女共同参画社会研修会がつくし会館であった。よしよしと一緒に行く。よしよしはM市の議員として、僕はF市の審議会委員として参加した。お昼はキャナルのラーメンスタジアムで釧路の河むらと東京のいちやをはしごした。うっぷ!
posted by 河東真也 at 14:08| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

帰ってみれば…

 土曜日に猪口大臣の話を聞き、その夜は某セミナーの開講式で深酒。日曜日はそのセミナーの講師。で、午後は教育基本法改悪ストップ!集会。で、その総括会議でしばし飲んだが身体のことを考えて二次会には行かず、そっと帰る。ところが帰ると妻子から「臭い、臭い」と言われる。酒臭いらしいのだが、入浴後寝てる間も臭ったらしい。全身が歯槽膿漏のようだという。何だろう?妻子が言うにはどこか悪いのではないか、とのこと。
 しかたがないので今朝はタマネギの味噌汁を作り、妻子に供する。
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2006年05月26日

結婚記念日

 あわただしく日々が過ぎゆく。って幹事で前のブログから二週間が過ぎた。昨日は僕とよしよしの31回目の結婚記念日だった。六本松での講義のあと、車を飛ばして帰る。予定ではちょっと身体を動かして帰ろうと思ったけど、やはり大切な日なんだろうと意を決して帰ることにした。んで、どこかでなんか食べようか思ったら、のじがご飯を作ってくれるとのこと。apre.JPG
 まずは前菜に生ハムとスモークサーモン。それと赤ピーマンとズッキーニをオリーブオイルたっぷりにオーブンで焼いたもの。それからサラダ。これはオリーブオイルと塩で食べる。これがうまい。ドレッシングはいらない。そしてメインはペンネっちうパスタ。トマト味だがこれにオリーブオイルをかけて食べるのがのじ流。うまい。それでシャンパンから紅白のワインが空いた。充実した夜であった。
posted by 河東真也 at 21:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

なんか疲れて

 このところ「ブログが更新されていない」、という苦言を耳にするようになった。それだけ読者がけっこういるらしいということだ。しかし、実際このところブログ更新がままならない状態である。忙しいというならそれもあるだろう。に加えて精神的な疲労感が溜まっている感がある。
 今日はS女学院大学の講義が一限目であった。朝は7時頃に家を出る。さもないととんでもない渋滞に遭う。とは言え、そのことは別に苦ではない。しかも今日は宮崎土産の冷や汁にキュウリの薄切りと庭で採取した紫蘇の千切りを加えて、ずずっと朝食にし、妻子のためにもたっぷり確保して家を出たくらいだ。講義も順調に進んだ。しかし、学生が真面目に聴いているのかどうかよくわかりにくい。爆睡している学生が群れをなしているとよほど退屈なのかと思い込んでしまう。熱心に聞いているように見える学生もただ時間をつぶしているだけのようにも見えないわけでないし、そんな疑心にはまってしまうと大学の教員をしていること事態が厭になってくる。
 今日は夜に体操部の新歓コンパがあるのでそれまで研究室で放送大学の講義資料を作成しようと思っていた。ただ、本を一冊探すために家に立ち寄ったのだが、そのまま萎えてしまった(本はあった)。資料作成は明日の夜でもいいや、となってしまった。なぜなら精神が動かないのだ。時間ができたのだから短歌でも作ればいいのだが、その気にならない。ブログの更新をすればいいのだが、その気にならない。ぐずぐず夕方まで精神的怠惰に身を任せて重い腰をあげてコンパに向かった。電車の中でやっといいアイディアも浮かび幾分精神も昂揚してきたが、そこまでだ。完全ではない。深酒もせずに帰ってきたが、さらに深酒をする気にもならない。このままだとダイエットもできそうなくらい生きる意欲が立ち止まっている。
 電車というのは人間をいい方に変えてくれる。電車といい、飛行機といい、乗り物は僕のお気に入りの書斎だ。
 それはともかく明日は放送大学(と言っても福岡学習センター)で集中講義。21歳から71歳までの「学生」が対象だ。


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2006年06月05日

サラリムナム

 昨日はH大学の面接授業が終わったので妻子と待ち合わせて、赤坂のサラリムナムでシンハービールとタイ料理を堪能した。ここのタイ料理は最高である。バンコクでタイ料理を食べたことがあるがひけをとらなかった。ただ、バンコクは安い。
 タイ料理にはシンハービールがあう。3人で小瓶を11本。食べたのは前菜に生春巻、烏賊のサラダ(こいつが辛い!)。スープはトムヤムクン。で、鶏肉とバジルの炒め物と牛肉とタイ野菜の炒め物。これらがうまい。ご飯とよく合う。で、揚げ魚の辛子ソース、タイ風の甘辛いソースがかかっている。それにグリーンカレーを食べて、タイ麺でしめる。最後はデザート。僕は黒タピオカにした。
 妻子は娘の結婚式に着る服を買い付けに行った帰りで盛り上がっていた。僕はひとつ講義が終わったので満足してうまいひとときであった。
 満足して蛙。

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シートベルトを締めよう

 大学のそばで捕まってしまった。シートベルトをしていなかったのだ。地下鉄の駅そばなので冷や冷やしていたら数理学研究院のS木さんに見られてしまった
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2006年06月06日

もつ鍋

image/yoshikomylove-2006-06-06T18:19:25-1.jpg本日は年休。 本日は年休を取った。なぜなら予定が入っていなかったこととこのところ土日も含めて休みなしだったから、年休を取っちゃった。岩田屋本店でショッピングの後、お茶なんかして夕食は某所でもつ鍋。今日は二人で4鍋、12人前。生ビールは7杯。
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 仕上げのチャンポンは二人前。二人前入れないと雰囲気が出ない。食べ尽くしていくと汁はとろとろ、カレー状態。本日は最高の出来だった。
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 ところで我々と同じ頃、怪しいカップルが客として居た。女性は30そこそこで、なかなかの美形。男は40代の太めで風采の上がらないおっさんって感じ。この店は初めてのようで注文の仕方が素人。やたらとつまみ系のおかずを頼み、もつ鍋はおかわりをせず最初から豆腐を注文するなどめちゃめちゃ。男はビールから酒に換え、女性は赤ワインを飲む。やがて女性が泣き出し、「そんなにきついならやめにしようよ」などと泣きじゃくる。で、割り勘で出て行った。絶対に怪しかった。
 

posted by 河東真也 at 18:19| 福岡 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 私生活の記録 | 更新情報をチェックする